鉄血のオルフェンス 最終回見ました

前回までにオルガが死にマクギリスが死んで、もしかしたら残ったメンバーもクリュセでギャラルホルンに捕まり、全員死刑になったりしないかと危惧したのですが流石にそんなことにはならず安心しました。
これまでのガンダムシリーズでも主要メンバーに死者続出したことはありましたが、主人公サイドが完全敗北したことはなかったのではないでしょうか。
更に言えば、主人公側の目標としていたものが敵側によって叶えられる何てことになると、そもそも何のために戦ってきたのか分からなくなります。
正直もっとゆっくり足場を固めながら進めていれば、マクギリスがラスタル・エリオンのような立場になることも十分可能だったのではないでしょうか。
ただ、それをやろうとすると恐らく何年、もしかしたら十数年以上かかったかもしれません。
そうなると、当然その間にもヒューマンデブリは誕生し、その多くは死んでいったでしょう。
現代の英雄か未来への可能性のどちらかを捧げなければ時代の変革はなされないのでしょうか。
ただ、最後のシーンで三日月の子供が出て来てときは、そもそも子供云々のときに「こいつら子供の作り方とかしってるのか?」とか考えていたので色々な意味で安心しました。
失ったものは多いですが、家族が生き残り次の世代へと続いていく鉄華団は、確かに勝利したのです。

 

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